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日本テレビ系新ドラマ『ボク、運命の人です。』(4月15日スタート 毎週土曜22:00〜)のヒット祈願・試写会イベントが11日、東京・赤城神社で行われ、亀梨和也(KAT-TUN)、木村文乃、山下智久が登場した。

同作は、運命を信じた男・正木誠(亀梨)と、それをかたくなに拒否する女・湖月晴子(木村)のラブコメディ。誠の恋を後押しする自称"神様"という謎の男を山下が演じる。

木村は、亀梨演じる誠について「愚直にまっすぐで、折られてもくじけずにという部分があるので、私は気持ちよく足蹴にできる」と語る。

木村が「ラブコメディといっても、ラブが成就したらドラマが終わっちゃう話なので、それをどうするのか。もがく亀梨さんが今まであまり見たことない感じですよね」と話しかけると、亀梨も「そうですね、なかなかやっぱり、モテる役みたいなので来たので」と同意。「山下君にはかないませんけど」と笑いつつ「若干僕も、モテる路線でちょっと来てたので」と冗談めかして答えた。

また木村は「劇中に30歳を迎える」という同年代の役どころに、改めて「好きだけど一緒にいられないとか、仕事と恋愛どっちなのとか、年なりの悩み、もどかしさを、表情だったり間だったりで表現しないといけないのが大変だなと思って」と難しさを明かした。

さらに「30代って厄年が2回来るとか、女として何を選ぶかとか、選択がすごいあるから、やっぱりみんなこうなるよね。自分でも思うし、『頑なにもなるわ』という」と、同年代ならではの悩みに共感。「『信じられたら』という気持ちがありつつも、まっすぐになりきれないなというのは、思いますね」と、役に寄り添っていた。