初対面の山寺宏一とクリス・プラット

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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の来日イベントが4月10日に新豊洲 Brillia ランニングスタジアムで行われ、主演のクリス・プラットをはじめ、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督と、日本語吹替えキャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加が出席した。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』来日イベント、その他の写真

本作はトレジャーハンターのピーターとその個性的な仲間たちが、宇宙を救うべく活躍するSFアクション『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。日本を皮切りに世界ツアーが開始され、この日は銀河をイメージしたブルーカーペットを歩いて取材やファンサービスを行ったほか、ステージではトークイベントで約500人のファンの声援に応えた。

初来日をはたしたプラットは、音楽に合わせておどけてステップを踏んだりファンに叫んだりとユーモアかつハイテンションに会場を沸かせ、「(劇中の)チームの良さはリーダーの資質にかかっていると思います。僕らのチームのリーダーはジェームズ・ガン監督です!」とガン監督に感謝。映画については「本作ではアウトローとして有名になった名声を使って傭兵として仕事を得たりしているけど、トラブルに巻き込まれてしまうんだ。でもそれを楽しんでいる作品になっているので、みなさんにも楽しんでもらいたい」と紹介した。

怪力の破壊王ドラックス役のバウティスタは、劇中にも登場する「ワッハッハッハ!」という豪快な笑いを生披露し「この笑い声は監督のおかげで劇中にもたくさん登場するよ」とニヤリ。クールな暗殺者ガモーラを演じたサルダナは、長時間かかった緑のメイクに「本当に大変でした」と振り返りつつ、「でも、衣装を着てみんなと一緒になると本当に感謝の気持ちでいっぱいでした」と現場の心境を吐露。監督も「I LOVE YOU!」とファンに向けて叫び、「みなさん大好きです。この映画も日本も大好きで、東京でお披露目できて嬉しいです」と笑顔を見せた。

さらに、前作に続いて主人公の声を演じた山寺は、念願のプラットと初対面。「本当に嬉しいです」と喜びを語り、「『俺の声をこんな眼鏡のおっさんが演じてる』と怒られたらどうしようと思ったら、『嬉しい』と言ってくださって、こっちが嬉しかったです」と印象を語った。最後はプラットと山寺が一緒に公開カウントダウンのボタンを押したほか、ステージ上で一同そろってセルフィーを撮るなど、和気あいあいとした雰囲気でイベントは幕を下ろした。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より全国公開となる。