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日本テレビ系新ドラマ『ボク、運命の人です。』(4月15日スタート 毎週土曜22:00〜)のヒット祈願・試写会イベントが11日、東京・赤城神社で行われ、亀梨和也(KAT-TUN)、木村文乃、山下智久が登場した。

同作は、運命を信じた男・正木誠(亀梨)と、それをかたくなに拒否する女・湖月晴子(木村)のラブコメディ。誠の恋を後押しする自称"神様"という謎の男を山下が演じる。

ヒロイン役の木村と山下はまだ同じシーンでの撮影がないというが、第1話を見て「山下さんの遊びっぷりがすごくて、初めてカメラに向かってああいう言い方する人見ました」と含みをもたせつつ驚いた様子。亀梨は、山下のシーンについて「まさかのカメラ目線というのもありますからね」と説明し、山下も「最終的な目標としては、どれがセリフでどれがアドリブかわからなくなるという」と野望を明かした。

山下は、アドリブについて「僕もやるだけやってみて、こんな採用されるかな? と思っていたんですけど、結構採用していただいた」と撮影の様子を説明し「これはセリフかな? アドリブかな? と考えなから見てもらえたら、別の楽しみ方ができるかな」と語った。

亀梨は「ひとつネタバラシで言うと、CMでも流れている『G.O.D right here.』は決して文字面では(台本に)載ってなかったな」と暴露。「結構現場で降りるよね。本番でも急に降りてくる」と山下のアドリブについて明かし、「僕は戸惑わないで、受け入れ態勢を準備して」と懐の深いところを見せた。山下も「亀じゃなかったらできないんですよ。全然違う方とかだったら、俺も怖くて『right here』か言ってられないし、長年の2人の絆で」と頷いていた。

またイベント開始前には、控室で曲を聴いていたという2人。亀梨は「(青春)アミーゴも一緒に見て。久しぶりに」と、2005年のヒット曲「青春アミーゴ」について触れ、「『(中島)裕翔小ちゃいな〜』とか言いながら」と様子を語る。亀梨はプライベートでも2人で焼肉とカラオケに行き、「ちょっと酔っ払って(「青春アミーゴ」を)歌っちゃいましたよ」と、仲良しエピソードを披露した。

撮影中も常に一緒で、ギリギリまでセリフについて勉強しているという2人だが、山下は「いい意味で気を使わなくていいので、一緒にいる時間を有意義に使ってます」と笑顔に。亀梨は2人で話す内容について、過去は振り返らないと語り「本当に今この瞬間なお、いろいろなものを一緒に刻めているので、浸ってる感じではないというか。最近はフューチャー(未来)だよね」と引き締まった表情を見せた。