嘉義林区管理処提供

写真拡大

(嘉義 11日 中央社)南部・嘉義県阿里山のフラワーフェスティバルが10日、閉幕した。1カ月の会期中、約28万人が訪れ、昨年より5万人の増加となった。嘉義林区管理処はソメイヨシノやオオシマザクラ、イチヨウなどの花はまだ咲いているとして、来訪を呼び掛けている。

同山森林遊楽区内に植えられている桜は30種類に上る。4月中旬から下旬にかけては、フゲンゾウなどが見頃を迎え、ツツジやフジなど他の種類の花も咲き始める見込み。

(江俊亮/編集:楊千慧)