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カシオ計算機は4月11日、ポケットサイズのデジタル英会話学習機「joy study」のラインナップを拡充し、販売・飲食業種向けの「JY-L04」と、宿泊・交通業種向けの「JY-L05」を発表した。4月21日より発売する。価格はオープンで、推定市場価格はともに10,000円前後の見込み。

○JY-L04

「JY-L04」は、販売・飲食業種向けのデジタル英会話学習機。「英語応対能力検定」の公認学習機となっている。接客英会話を学べるコンテンツを多数収録しており、訪日外国人と接する機会の多いサービス業の人に適している。

英語応対能力検定の「販売試験」、「飲食試験」、「一般試験」に対応した公認教材を収録。公認教材の英文は、とにかくひとこと / これが目標 / 自信がついたら、という3段階に分けられており、1日あたり5分〜15分程度の学習を約40日間継続することで、目指したいレベルに到達できるよう構成されている。

公認教材のほかにも、デイビッド・セイン氏の「デイリースピーキング【接客英会話】」や、とっさには思い付きづらい会話ならではの表現を学べる「キクタン英会話【おもてなし編】」なども収録する。覚えたい表現については最大1,000件まで登録可能(公認教材は最大500件)。

本体に2.2型のバックライト付きモノクロ液晶(168×64ドット)を装備し、電源には単4形乾電池×1本を使用。電池寿命は約10時間(バックライト非点灯時)。ヘッドホン端子を1基備え、本体サイズはW68.5×D68×H16.1mm(キー部を除く)、重量は約75g(電池込み)。

○JY-L05

「JY-L05」は、宿泊・交通業種向けのモデル。「宿泊試験」、「鉄道試験」、「タクシー試験」、「一般試験」に対応した公認教材を収録する。教材以外の仕様や機能はほぼ共通。

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