【ソウル聯合ニュース】俳優ソ・ジソブがデビュー20周年を記念し開催中のアジアファンミーティングツアー「TWENTY:The Moment」が好評を得ている。

 ツアーは先月末から日本を皮切りに、台湾、インドネシア、シンガポールで開催された。所属事務所によると、ツアーの開催都市では空港に大勢のファンが詰め掛け、現地メディアが記者会見やツアーについて大きく取り上げたという。
 ソ・ジソブはインドネシアで行ったCNNとのインタビューで「国に関係なく良い作品があればいつでも出演したい。さまざまなプロジェクトを通じた文化交流の機会をたくさん作りたい」と語った。
 また、シンガポールではメディアコープ社が開催した授賞式にプレゼンターとして出席し、受賞者を発表した。
 同ツアーは、23日に中国・広州でも開催される。米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備に反発する中国では「禁韓令(韓流禁止令)」が広がっているが、所属事務所の関係者は広州公演について「先月許可が下りた」と説明した。
 ソ・ジソブは27日の香港公演に続き、29〜30日のソウル公演でツアーを締めくくる。
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