中国囲碁協会と浙江省体育局、グーグルが10日、共同で「中国烏鎮・囲碁サミット」を開催することを発表した。

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中国囲碁協会と浙江省体育局、グーグルが10日、共同で「中国烏鎮・囲碁サミット」を開催することを発表した。今回、人工知能(AI)囲碁ソフト「アルファ碁」がトップ棋士たちと再び対局する。中国新聞網が伝えた。

代表者として、現在世界ランク1位の中国人棋士・柯潔九段が「アルファ碁」と5月23日から27日にわたって、3番勝負を行い、勝者には優勝賞金150万ドル(約1億6600万円)が贈られる。(提供/人民網日本語版・編集/YK)