けん引されて別の場所に運ばれる、スウェーデンの首都ストックホルムで歩行者を次々とはねたトラック(2017年4月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)で4人が死亡したトラック突入事件で、逮捕されたウズベキスタン国籍の男(39)が11日、「テロ犯罪」を行ったと自供した。容疑者の弁護士が明らかにした。

 弁護士によると、ラフマット・アキロフ(Rakhmat Akilov)容疑者は、ストックホルムの裁判所で行われた審問で、「テロ犯罪を自供し、勾留を受け入れた」という。
【翻訳編集】AFPBB News