「popcorn」ウェブサイトより

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映画上映プラットフォーム「popcorn」が、4月22日にローンチされる。

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popcornは自主上映会の開催を支援するサービス。ウェブ上の申し込みのみで、上映会の権利許諾と作品データを入手することができる。初期費用はかからず、入場者数にあわせて上映費用が加算される料金システムとなる。popcornを用いた上映イベントの検索と参加申し込みも可能だ。権利者は作品データを預けることで、上映会への対応を委託することができる。

共同代表を務めるのは、アッバス・キアロスタミ監督作品『ライク・サムワン・イン・ラブ』などに関わったクラウドファンディングサービス「MotionGallery」の大高健志と、求人サイト「日本仕事百貨」のナカムラケンタ。

ローンチ日の4月22日にはオープニングイベントが、東京・渋谷のカフエマメヒコ宇田川町店ほか全国の複数会場で同時開催される。ドキュメンタリー作品『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』を同時上映したのち、各会場の観客を交えたトークイベントを行なう。詳細はpopcornのオフィシャルサイトをチェックしよう。