青森山田高から加入した、ルーキー・高橋壱晟。7節にして、プロ初ゴールを記録した。(C) J.LEAGUE PHOTOS

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 J2リーグは4月8日と同9日、各地で7節の11試合が行なわれた。
 
 千葉対群馬の一戦では、高卒&大卒ルーキーが魅せた。開始5分に昨季関東大学リーグ得点王の高井が群馬に先制点をもたらすと、青森山田高の選手権優勝に貢献した千葉の高橋壱晟が67分に同点弾。試合は両ルーキーの活躍で1-1のドローに終わった。
 
 湘南は5連勝で好調を維持していた東京Vと激突。菊地の2ゴールとジネイの1得点で首位チームを破って勝点3を積み上げ、2位に浮上した。
 
 また、名古屋は玉田が直接FK弾を決め、杉本が試合終盤に移籍後初ゴール。2-1で讃岐を下して4連勝を記録し、東京Vを抜いて首位に躍り出た。
 
 各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
4月8日(土)
山口 1-1 徳島(維新公園)

松本 3-0 長崎(松本)

名古屋  讃岐(パロ瑞穂)

岐阜 水戸(長良川)

千葉  群馬(フクアリ)

横浜FC  京都(ニッパツ)

福岡 町田(レベスタ)

岡山 0-1 金沢(Cスタ)

4月9日(日)
東京V 2-3 湘南(駒沢)

愛媛  熊本(ニンスタ)

山形 大分(NDスタ)