この曲に、あのストリングスは欠かせません。

『エリナー・リグビー』はビートルズ13枚目のオリジナル・シングル曲で、1966年に発表されました。その曲を、右手で鍵盤、左手でギターを弾きこなす二天一流プレイヤーGABRIEL GUARDIANさんが、発表51周年を祝してカバー演奏した動画を公開しています。



映像はGabriel GuardianさんのYouTubeチャンネルより。

同曲のアイコンともいえるストリングスを右手で伴奏しつつ、レフトハンドオンリーとは思えない技巧ギターも同時に披露。ハンマリング(フレット間の弦を叩く奏法)主体なのにここまで綺麗な音が出るのはすごいですね。



同じく、映像はGabriel GuardianさんのYouTubeチャンネルより。

過去に公開された、『ボヘミアン・ラプソディ』のカバーも素晴らしいので、あわせてご紹介。曲の構成を活かした鍵盤とギターの掛け合いにご注目ください。



映像はTheOfficialFYERより。

また、FYERというエレクトロ・デュオにも所属するGabriel Guardianさん。そちらではEDMをメインにフュージョンなギターとエモなキーボードを担当することが多いようですが、デキるからといって同時に弾けるかは別問題。このスキルには、ギフトめいたものを感じてしまいます。

・AI作曲家、ビートルズ風の曲を作る

image: YouTube
source: YouTube(1・2・3)

(ヤマダユウス型)