カザフスタン・ジェズカズガン近郊に着陸したロシアのアンドレイ・ボリシェンコ宇宙飛行士(2017年4月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた米国の宇宙飛行士1人とロシアの宇宙飛行士2人が10日、ロシアの宇宙船ソユーズ(Soyuz)の帰還カプセルでカザフスタンのジェズカズガン(Zhezkazgan)近郊に着陸し、無事、地球に帰還した。

 帰還したのは米航空宇宙局(NASA)のシェーン・キンブロー(Shane Kimbrough)宇宙飛行士、ロシアのアンドレイ・ボリシェンコ(Andrey Borisenko)宇宙飛行士、同じくロシアのセルゲイ・リジコフ(Sergey Ryzhikov)宇宙飛行士の3人。

 173日間の任務を終えた3人は、到着を待っていたスタッフらと握手を交わし、携帯電話で話をするなど、元気そうな様子を見せていた。
【翻訳編集】AFPBB News