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ドコモ・ヘルスケアは、法人企業向けの新サービスとして従業員のメタボや肥満対策にスマートフォン向けソーシャルダイエット「フォトエット」を6月より提供、4月11日よりサービスの受付を開始している。

「フォトエット」は、スマートフォンで日々の食事写真を投稿、専門家による食生活のコーチングや同じ条件で減量に励む仲間とコメントのやりとりを行うなどグループで取り組めるため継続性も期待できる"ソーシャルダイエット"。ドコモ・ヘルスケア独自のメソッドやユーザーが立てた行動目標を作り、2カ月程度の短期間で減量を行うプログラムになる。アプリには体重推移グラフやBMI、歩数表示なども機能として搭載されるほか、食事写真を一覧表示するアルバム機能も備えており、食生活の変化を写真で確認することも可能だ。

同社では、119名のモニターを対象とした1カ月間のトライアルも実施しており、95%が完了までの継続に成功、平均減量率マイナス3%という結果も報告している。モニターからは、"周りの頑張りを見ていいプレッシャーに変わり、写真をメンバーや専門家に見られていることを意識することで、野菜を多めにする、ご飯を少なめにするなどをしっかりと実行できた。"という見られることの効果からの感想や"食事バランスチェックや、他のメンバーの食事内容を参考にすることで、食生活や休日の過ごし方の意識がとても変化した。なかなか減量しないことを専門家に相談した時の返答で、この人についていこう!と思った。"というアドバイスの良さを述べる感想も寄せられている。

(長岡弥太郎)