YG FOOD、タイ・バンコクに「YG Republique」第1号店オープン!今年ロサンゼルス&東京などで追加でオープンも

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YG FOODが海外で初めて推進するプロジェクトであるYG Republique Bangkokが、バンコクのShow DC Mallでオープンした。

YG Republique Bangkok店は昨日(10日)、バンコクの繁華街でクラブの街でもあるRCA地域にあるShow DC Mallの5階とルーフトップの6階に、152,000平方メートル規模でオープンした。これは同じ場所で焼肉屋、カフェ、パブ、クラブまで一気に楽しめるマルチレストラン&エンターテインメント空間で、韓国の料理と共にタイに合わせた新メニューも披露する。

YG FOODは外食におけるすべてのノウハウと、YGのコンテンツを結集したYG Republiqueの開業が、東南アジア地域への拡大のみならず、フラッグシップショップの役割も果たすと期待している。

YG FOODのノ・ヒヨン代表は「YG Republique Bankokは韓国の食べ物、エンターテインメント、しっかりとしたYGスタイルを一ヶ所で経験できるところであり、海外初進出店舗として今後の追加出店の地盤のような存在になると思う」と明かした。

YG Republiqueは、韓流文化とライフスタイルを主導するYG ENTERTAINMENTと、外食について様々なノウハウを持ったYG FOODの力量を結集したブランドで、韓国料理とYGが追求するライフスタイルを体験できるようにしたブランドだ。コーヒー&キッチン「3 Birds」、手作りビール専門パブ「K Pub」、豚肉や牛肉グリルレストラン「三叉路肉屋」の3つの外食ブランドと、YG GOODS SHOP「All That YG」で構成されており、今回のバンコクのように商圏の特徴によってYGスタイルのクラブまで追加するなど、拡張性を持っている。

YG FOODは、YG ENTERTAINMENTのヤン・ヒョンソク会長と、外食業界の“ミダースの手”ノ・ヒヨン代表が会って設立した外食専門企業だ。2015年6月、弘益(ホンイク) 大学の周辺に50坪規模の豚肉専門店「三叉路肉屋」を開始した後、2016年4月に明洞(ミョンドン) 店と汝矣島(ヨイド) IFCモール店に続き、今年は海外にまで出店するなど速いスピードで韓国国内外に進出し、期待が高まっている。YG Republiqueは2017年に済州(ジェジュ) をはじめ、米ロサンゼルス、マレーシアクアラルンプール、東京に追加で店をオープンする計画だ。