ソニー、光学式手ブレ補正を採用した「HDR-CX470」を発売

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ソニーは、デジタルHDビデオカメラレコーダーハンディカム「HDR-CX470」を、2017年4月14日に発売する。希望小売価格はオープン。市場想定価格は税抜37,000円前後。

HDR-CX470は、付属の小型バッテリー「NP-BX1」の採用などにより質量が約215gに軽量化された。5軸方向で手ブレを補正する光学式ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)機能を採用し、従来の光学式手ブレ補正機能に比べ、ワイド撮影時には最大約13倍の手ブレ補正を実現。35mm換算で最大26.8mmの広角ZEISSバリオ・テッサーレンズと、光学30倍、全画素超解像ズーム60倍のズーム機能を搭載。また、Exmor R CMOSセンサー搭載で暗所でも撮影が行える。

32GB内蔵メモリー搭載により、約3時間25分の記録が可能。顔、シーン、揺れ、屋内・屋外の4つの要素から撮影シーンをカメラが自動で認識するおまかせオート撮影機能を搭載。90通りの組み合わせから映像を自動設定し、撮影を行う。フルハイビジョン画質でBlu-rayディスクへの保存に適したAVCHD動画と、XAVC STM動画を搭載。用途に合わせてフォーマットの選択が可能。

AVCHD動画において、撮影時のズームや笑顔などの情報や、設定したハイライトポイントから自動でシーンを分析し、ハイライト場面を抽出。BGMの長さやシーンに合わせて切替効果付きのショートムービーの作成が行えるほか、PC用ソフトウェアPlayMemories Homeを使用して、任意の曲をBGMとして使用可能。MP4動画形式で、スマートフォンでの再生や共有も行える。

なお、2017年4月19日よりソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア大阪、ソニーストア名古屋、ソニーストア福岡天神、ソニーストア札幌にてユーザー向け先行展示が行われる予定。