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外出先でもバッテリーを気にせず「ゼルダ」がプレイしたいんです

先月発売された、任天堂の新ゲーム機『Nintendo Switch』。携帯機としても据え置き機としても遊べる設計は画期的なのですが、携帯モード、つまりバッテリー駆動でのプレイ時間は2時間30分から6時間30分ほど。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ではおよそ3時間です。そんな『Nintendo Switch』のバッテリーでの動作を半日程度にまで延長してくれるバッテリーケース『SwitchCharge』が、クラウドファンディングにて資金調達プロジェクトを実施中です。

このバッテリーケースを本体の背面に合体させると、内蔵された12000mAhのバッテリーにより「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」なら約10時間40分、「1-2-Switch」で約12時間55分、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」では13時間半もプレイ時間を延長できるとのこと。さらに『SwitchCharge』自体の充電にかかる所要時間はおよそ3時間程度で、本体に接続した状態でゲームをプレイしながらの充電もできるんです。ちなみに『Nintendo Switch』はバッテリー容量が4310mAhなので、『SwitchCharge』のバッテリーと合わせると4倍以上のバッテリーを備える計算ですね。

装着時でもコンパクトデザイン





『SwitchCharge』の本体サイズは158☓112☓23mmほど。もちろん『SwitchCharge』装着時は素の状態の『Nintendo Switch』よりも分厚くなりますが、それでも結構コンパクトな印象。『Nintendo Switch』本体をガードしてくれるカバー的な役割もありますし、通気口を設けて排熱にも気を配った設計がなされています。

「あったらいいな……」と思う機能がちゃんとある!







『SwitchCharge』の上部にはゲームカードを2枚収納することが可能なので、『Nintendo Switch』本体に挿しているタイトルと合わせて3枚のゲームカードを持ち歩けるように。さらに幅広サイズのキックスタンドを備えているので、安定して本体を立てられます。『Nintendo Switch』本体のキックスタンドも便利なのですが、ちょっと頼りない感じがあるんですよねー。

また、本体脇にはLEDによるバッテリー残量計を備え、『SwitchCharge』のバッテリー状況がひと目でわかります。

日本への配送にも対応





Indiegogoにて8万ドルを目標に資金募集を開始した『SwitchCharge』は、すでに目標金額を大きく上回る出資を集めています。今からでも85ドル(約9400円)の出資につき、1台入手可能です。製品の出荷時期は2017年8月で、日本への配送にも対応。今年の夏には注目タイトルの「スプラトゥーン2」が発売されることですし、熱いゲームプレーのお伴としてバッテリーケースを用意しておくのもいいかもしれません。

文/塚本直樹

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『SwitchCharge』プロジェクトページ

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