11日、環球時報によると、ロシアの民間調査会社レワダ・センターが行った調査で、ロシア人の8割近くが中国に好感を抱いていることが分かった。資料写真。

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2017年4月11日、環球時報によると、ロシアの民間調査会社レワダ・センターが行った調査で、ロシア人の8割近くが中国に好感を抱いていることが分かった。

ロシアメディア・スプートニクによると、78%が「中国に好感を抱いている」と回答。「好感を抱いていない」は13%だった。一方、米国や欧州連合(EU)については、好感を抱いていない人がそれぞれ52%、53%と半数を超えた。

同調査が行われたのは3月31日〜4月3日で、米国がシリアの空軍基地を攻撃するよりも前だった。(翻訳・編集/北田)