「逆賊」ユン・ギュンサン、ついにキム・ジソクに会う

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
キム・ジソクはすでに行録(人々の言動を記録したもの) について知っていた。

昨日(10日) 午後、韓国で放送されたMBC月火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」では、ついに燕山(ヨンサン:キム・ジソク) とギルドン(ユン・ギュンサン) が会った。

自白しにきたギルドンは鞠庁(朝鮮時代、罪人を取り調べる官庁) で燕山に会った。ギルドンは燕山に捧げたいものがあるとして、行録を捧げた。

燕山に会ったギルドンは、貪吏(利益をむさぼる欲の深い役人) の惨状を告げたが、燕山はすでに行録について知っていた。

燕山はソン老人(アン・ネサン) を呼び、「こんなものをほったらかすなんて。後世に範を示すべく、逆らうものを懲らしめるように言ったのであって、腹いせをしろとは言っていない。盗賊を捕まえる功績を立てたので、今回のことは大目に見てやろう」と話す。

行録の中にはイ・ユン(キム・ジソク) の名前も書かれていた。燕山は尚膳(サンソン、朝鮮時代の官職名) を呼び、ギルドンの力を奪おうとする計略を立てた。