多くのファンの心を動かしたガルシアのメジャー初勝利(撮影:上山敬太)

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<FedExカップポイントランク>
米国男子メジャー「マスターズ」終了時の「FedExカップポイントランク」はセルヒオ・ガルシア(スペイン)が前回の70位から12位にジャンプアップを果たした。同大会11位タイに終わった松山英樹は2位をキープ。1位は同大会前に腰を強打しことで欠場したダスティン・ジョンソン(米国)がキープしている。
美人フィアンセと抱き合って喜ぶガルシア
プレーオフで敗れたジャスティン・ローズ(イングランド)が16位から9位に浮上。ジョーダン・スピースが1ランクアップの6位、ジャスティン・トーマス、リッキー・ファウラー(いずれも米国)らに変動はなかった。オープンウィークだった石川遼は132位となっている。
【FedExカップポイントランク】
1位:ダスティン・ジョンソン(1,903pt)
2位:松山英樹(1,822pt)
3位:ジャスティン・トーマス(1,793pt)
4位:ジョン・ラーム(1,361pt)
5位:アダム・ハドウィン(1,160pt)
6位:ジョーダン・スピース(1,104pt)
7位:パット・ペレス(1,093pt)
8位:リッキー・ファウラー(1,069pt)
9位:ジャスティン・ローズ(980pt)
10位:ブレンダン・スティール(960pt)
12位:セルヒオ・ガルシア(877pt)
132位:石川遼(135pt)

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