【12星座の恋物語】獅子座の恋は運命的な出会いで始まり、最後までドラマチック!

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――人を好きになってから、その恋が終わるまでの流れは人それぞれですが、ここにも星座の特徴が表れます。知らずのうちに繰り返してしまう陥りやすいパターンがあるのです。12星座の特徴から、恋がはじまって終わるまでの流れを、1つの恋の物語としてご紹介します。

■第5回 獅子座
 12星座5番目の獅子座は、自らの思いや思考の表現を意味する星です。自己表現を通じて創造性を育みます。ドラマチックな恋を好む獅子座は、理想の実現のための創意工夫で、周囲を光で照らすでしょう。輝く獅子座の恋の物語を見てみましょう!

■片思い中……獅子座的“運命の出会い”で恋がスタート!
 獅子座が恋に落ちるきっかけは、ちょっとしたアクシデントや、運命を感じさせるようなシチュエーションの中にあります。自分から好きになることが多く、必然的に片思いになりがちですが、みじめでさびしい女にはなりません。メンクイであると同時に、私に相応しいのはイケメンだけと思っているところも。異性から告白を受けるのは当然で、自分で口説けば恋はかなうという自信もあるようです。

■交際中……目指すは誰もが憧れる理想的カップル
 ロマンチックな告白からはじまる大恋愛が獅子座の理想です。誰が見てもうらやむようなカップルとして、羨望の眼差しというスポットライトを浴びようとするでしょう。理想の恋に近づくために、あの手この手を講じます。記念日のプレゼントやデートコースまで、お姫様としてエスコートされることを望むでしょう。リッチマンを求める一方で、将来ビッグになると信じた相手に貢ぐ傾向も……。

■別れ……恋の幕引きは、自ら主役の舞台を降りる気持ちで
 プライドを大切にする獅子座は、「別れよう」と言われて「NO」とは言いません。「あ、そう。別にいいよ」と、本心を見せずに別れるでしょう。自ら別れを決心したときも、かなりあっさりしているはず。恋のドラマの幕引きで、主役の自分も舞台を降りるという流れでしょう。未練を残したときは、悲恋のヒロインを演じ続けてしまうので、どんな自分でいられるかが恋のてん末を左右します。

 表現力の豊かな獅子座の表情は、異性から見ても魅力的です。ストレートな表現が、相手をドキッとさせ、それが恋の火種になるでしょう。無邪気な子どもの面もある獅子座は、よくも悪くも天真爛漫。恋のすべてのシーンが獅子座の恋のピークです。
(LUA)