俳優のイ・ジュンギがソウル市内のホテルで開かれた映画「バイオハザード: ザ・ファイナル」(25日公開)の記者懇談会に出席した。イ・ジュンギはポール・W・S・アンダーソン監督直々のオファーを受けて出演。アクション演技に期待がかかる=13日、ソウル(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】女優チョン・ヘビン(33)との交際を認めた俳優のイ・ジュンギ(34)が10日夜、自身のファンサイトでファンに心境を明かした。

 イ・ジュンギは冒頭で「長い間、私を信じて共に歩んでくださった皆さんにいつも素敵な姿だけを見せ、報いたいと思っていましたが、突然こんな状況になり、家族たち(ファン)が驚き、混乱しただろうと思うととても心が沈みました」とつづった。
 また「今になって私の気持ちをお伝えすることになり、心から申し訳なく思います」とし、慎重に交際していたため、ファンにどう伝えようかたくさん悩んだと明かした。
 チョン・ヘビンについて「作品で知り合った同僚に違う感情を持つことに慣れておらず、自分の気持ちに気づくまでに時間がかかりました。彼女は私のたくさんのことを理解してくれ、共感してくれる、明るくて心の温かい人」と紹介した。
 イ・ジュンギとチョン・ヘビンは2014年にKBS第2テレビのドラマ「朝鮮ガンマン」で共演した。この2年間、2人は熱愛説を否定し続けていたが、今月4日にあるメディアがデートの様子を収めた写真を公開。2人は熱愛報道4度目にして交際を認めた。
 だが、認めた時期が問題となった。イ・ジュンギがケーブルチャンネルtvNのバラエティー番組で女優のパク・ミニョンと心を通わせる姿が話題となった直後だったことから、インターネット上ではそんなイ・ジュンギの姿はまやかしだったと非難の声が上がった。
 イ・ジュンギはこれについて「最近バラエティー番組で見せた姿についても、大きな責任を感じています」と伝えた。
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