吉岡里帆が「メロメロになっちゃう」話しかけられ方とは

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4月15日(土)公開の劇場版21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』でゲスト声優を務める吉岡里帆が、10日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われているリアル脱出ゲーム「名探偵コナン・ザ・エスケープ〜追憶の導火線〜」にサプライズ登場。会場を大いに盛り上げた。

『から紅の恋歌』では、江戸川コナン(工藤新一)と服部平次という東西の高校生探偵が揃い踏みするというファン垂涎のストーリーを展開。さらに、今後にも大きく絡んでくる百人一首の高校生チャンピオン・紅葉が、スクリーンに初登場を果たす。「平次の婚約者」を名乗る紅葉の登場は、平次と幼馴染みの遠山和葉の関係にどんな影響をもたらすのか。そんな平次と和葉を前に、新一と毛利蘭の関係にも変化が生まれるのか!? 胸キュン間違い無しの“淡い恋のストーリー”に期待が高まる。吉岡は、和葉と同級生でかるた部の部長・枚本未来子を演じている。

吉岡が、アトラクションを体験していたファンの前に現れると、現場では大歓声が巻き起こった。一方の吉岡にも、江戸川コナンから逆サプライズが用意されていた。自身のピンチを救い出し、ともに難事件の謎を解き明かした吉岡に、「里帆さんたちは僕の切り札だ!」とサプライズメッセージが届けられると、吉岡は「こういうことするコナンくんってほんと“罪な男”って感じ! ただ、コナンくんから切り札に認められるなんて幸せです!」と満面の笑顔を浮かべていた。

今回のアトラクション体験を終えて、吉岡は「実際にアニメの中にいるような気持ちになれて、とっても面白かったです! 一筋縄ではいかない謎解きで難しかったですが、そこに面白さがありました。ストーリーはもちろんですが、オープニングショーの迫力や、セットの再現度の高さなど、コナンが大好きな人たちにはたまらないと思いますし、知らない人でも楽しむことができると思います」とコメント。また、「平次と絡めたのも嬉しかったですね! 平次の関西弁はあたたかくて、あんな風に話しかけられたらメロメロになっちゃいます(笑) 劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌』の中で、私が演じた未来子ちゃんが平次に助けてもらうシーンがあるんです。その時もドキドキしていましたが、今日、ますます平次の好き度が上がりました!」と、自身が演じる役柄とともに平次の魅力をアピール。そして、「このアトラクションは劇場版で起こる大阪での爆破事件の前日譚になっていて、映画にリンクしている部分もありますので、ぜひ、どちらも楽しんでいただきたいです」とメッセージを送った。