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Drupalプロジェクトは4月5日(米国時間)、「Drupal 8.3.0 is now available|Drupal.org」において、Drupalの最新版となる「Drupal 8.3.0」の公開を伝えた。DrupalプロジェクトはDrupal 8系のリリーススキーマを大きく変更しており、時間軸ベースでのリリースを実施している。Drupal 8.3.0における主な新機能は次のとおり。

・編集エディタの改善(CKEditor 4.6、Wordからのペーストの向上、新しいスキン、大きなディスプレイに対応するためのAutoGrowプラグインの追加など)
・クイック画像編集機能でドラッグ&ドロップをサポート
・重要なメッセージがわかりやすいようにアドミンステータスレポートのデザインを変更
・Drupal 8 BigPipeモジュールのパフォーマンス向上と安定化

Drupalは人気の高いCMSのひとつ。世界でもっとも広く使われているCMSはWordPressと言われている。DrupalはWordPressを使ったユーザが次のステップとしてより多機能なCMSを求める場合に採用されることが多いとみられている。

(後藤大地)