【超十代で直撃!!】矢部ユウナさん「夢のステージで”やっちまったー”って思ったことは!?」

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今年も盛大に幕を開け、盛大に幕を閉じた「超十代 〜ULTRA TEENS FES〜」。

 

その出演者に109オフィシャルライターで現役JKのギント絵莉ちゃんが直撃インタビュー!

 

最初に登場してくれたのは、自身も昨年の超十代で同じくインタビュアーを務めた矢部ユウナちゃん。

昨年は取材する側だった夢のステージに立った感想などを聞いてみました!

 

 

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--実際にステージを歩いてみてどうでした?

 

矢部「109ステージだけじゃなく合計3つのステージで歩かせてもらっちゃいました! やっぱりあの大きなランウェイを歩くのは相当楽しかったです(笑)!!  普通に緊張したけど歩いちゃえばズバズバ行けちゃいました!」

 

 

--スゴいですね!

 

矢部「ダンスをやってたから、ステージには強いのかも! でも厚底で一回足をグネっちゃったんですよ…」

 

 

--ぜんぜん気づかなかったですよ! 

 

矢部「ホントですか!? よかったー! やっちまった〜と思って109ステージ終わったあと、めっちゃ落ち込んでたんです…。緊張していたわけじゃないけど、まわりがみんな有名な子たちばっかりだったので、私は私を貫こうかなって。デビュー戦だからこれがスタート! ここから頑張りたいです!!」

 

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--今年の超十代はどうでしたか?

 

矢部「13才の子とかもいて、自分がすごい大人になった気がしました(笑)。でも実際に大人になったと思うし、中身はだいぶ落ち着いてきたんですよ!」

 

 

--話は変わりますが、中高生の頃に部活は何か入ってましたか?

 

矢部「中学ではテニス部で、もうめっちゃ、今では想像できないくらい毎日テニスやってました! 毎日ジャージで自転車こいで練習に行ってたから、ぜんぜんおしゃれに興味もなかったんですよね〜。肌も焼けすぎてて、あだ名がタコ焼きだったから(笑)」

 

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--おしゃれに目覚めたのはいつ頃ですか?

 

矢部「中3で部活が終わった頃、お姉ちゃんがスピンズで働き始めたんですよ。それでお姉ちゃんが急に派手なカッコになって(笑)、すごい影響を受けましたね! その頃から『Zipper』とか読むようになって、瀬戸あゆみさんとか、ゆらさんとかを好きになりました。モデルが出るイベントにも普通によく行ってたので、今すごい不思議な感じがします!」

 

 

--その頃の109での思い出とかエピソードはありますか? 

 

矢部「それこそ小学生のときダンスをやっていた時は、baby Shoopは大好きでした。あと、福袋にも並んでましたよ! 当時はガン黒のお姉さんとか見て、渋谷ってすごいな〜って思ってました(笑)」

 

 

--すごい109歴長いですね!!  では、若い時にもっとやっておけばよかったって思うことは何ですか?

 

矢部「私、けっこう人見知りで、こういったイベントの場でもガツガツ女の子の輪に入っていけないんです。でも、もっと躊躇(ちゅうちょ)しないでガンガン友達作ればよかったと思いますね。

 

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--最後に超十代に来てくれた子たちにメッセージをお願いします!

 

矢部「矢部ユウナを知ってください〜! あと、えーなんだろうなー、とりあえずいろんな所に出かけて、友達作って楽しんでください! 何にどこで出会うか分からないからこそ、とにかくお出かけしましょう!」

 

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ありがとうございました!

夢のステージに立った直後のキラキラした目が印象的でした!!

 

これからも109ニュースは矢部ユウナちゃんを応援していますよ〜♥

ともに頑張っていきましょう〜!!

 

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撮影/勝間田大樹