ブライアン・クランストン

写真拡大

大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』の 前日譚となる米AMCのスピンオフ『ベター・コール・ソウル』。本家で主役ウォルター・ホワイトを演じたブライアン・クランストンが、監督としてスピンオフに関わるかもしれないと報じられている。米ShortListが伝えた。

『ベター・コール・ソウル』で主役ソウル・グッドマンことジミー・マッギルを演じるボブ・オデンカークが同サイトのインタビューに答え、本シリーズについて語っている。インタビュアーに、ブライアンと連絡を取り合っているのかと尋ねられたボブが、「しょっちゅうメールしたりバーで飲んだりはしていないけど、時々彼と会うよ。『ベター・コール・ソウル』を見て、作品を誇りに思ってくれている。そして、エピソード監督か何かでシリーズに関わるかもしれないんだ。ブライアンにシリーズに参加してほしいよ」とコメント。

そしてシーズン3の展開については、「このシーズンでは、ジミーがソウルに変貌を遂げるべくストーリーが進んで行く。シリーズは永遠には続かないけど、僕が見る限りでは新シーズンで大きなステップを遂げる。『ブレイキング・バッド』で描かれたソウルへ近づくためにね」と言い、スピンオフがますます本家へと接近するようだ。

また、シーズン3の見どころは何といっても、ウォルターの宿敵にして最大の悪役ガス・フリングが登場する点だ。そのことについては、「ガスはカメオ出演じゃない。新シーズンで大きな位置を占め、彼の世界を垣間見ることになる。製作側は本シリーズのあるべき姿に自信を持っていると思うし、犯罪とコメディの要素がパワーアップするよ」と、ガスの登場でますますエキサイティングな展開となるようだ。

これまでに『ベター・コール・ソウル』では、トゥコ・サラマンカ役のレイモンド・クルツやクレイジー・エイト役のマックス・アルシニエガらもゲスト出演している。

シーズン3は、Netflixにて新着エピソードが4月11日(火)より配信スタート。(海外ドラマNAVI)