おしゃれ番長ベッカム、デザイナー妻のファッションに不満

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 海外セレブの中でもおしゃれで知られるデビッド・ベッカム(41)は、ファッションデザイナーの妻ヴィクトリアのファッションが理解できないのだそうだ。

 ブルックリン(18)、ロメオ(14)、クルス(12)、ハーパー(5)の子供4人をデビッドとの間にもうけているヴィクトリアは、自身が着ていた服に対して、デビッドから娘の学校でやっている劇に登場するエルフ(※ヨーロッパの伝承に登場する妖精の一種)のようだと言われたことがあるそう。

「私はそれを誉め言葉としてとっているの。でも、彼が理解できない服を私が着るのは確実に本当よ」とデビッドが自身のファッションに対して、自身とは違う見方を持っていることを明かした。

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 さらに、ヴィクトリアがセーターだけを着ていたら、タケの短いミニドレスのように見えたのか、デビッドはもっと昔ながらの服を着るのはどうかと提案したそう。「私はただセーターだけを着てたの。私は『本当に私がこれで外に出ると思ってるの? まだ準備が終わっていないのよ』って言ったわ」とデイリー・テレグラフ紙に語った。

 ヴィクトリアの服にコメントするのは夫だけではないようで「一番最近外に出かけたとき、私はトラックスーツを下に来て、コートを着てたら、クルスが『ママ、とっても素敵だよ』と言ってきたの。ベースボールキャップとビーニー帽。こういうアイテムだけに男の子って興味を持つものよね」と話す。

 スパイスガールズで歌手としてキャリアを始めながら、今やファッション界で一目置かれる存在となっているヴィクトリアだが、自身のファッションで過去に後悔したことがあると感じるそう。

「何年もの間、着こなしについて学んできたわ」「後悔してる服の写真があるかですって? たくさんあるわ。女性だったらわかってくれると思うわ」と続けた。

<TEXT/BANG SHOWBIZ>