愛され涙袋の作り方 自然なのに盛れるメイクのコツ♡

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いつもしている普段メイク、マンネリ化していませんか? 上まぶたにブラウンアイシャドウをのせるだけ……それじゃもったいない! 

目元で印象が変わる!? この春は涙袋メイクにトライ



アイメイクでかわいらしさとフレッシュさを出せて、かつ盛れるパーツって、じつは“涙袋”なんです♡ 今や人気のモデルさんや女優さんは、必ずと言っていいほど涙袋が大きい方たちばかり! 目の下に膨らみがあることで、目自体の面積が大きく見えて自然と盛れるのです♡ 

そこで今回は、私が毎日必ずやっている欠かすことができない『涙袋メイク』のやり方についてご紹介します。

涙袋メイクのポイント


涙袋メイクって、実はコツ要らずというくらいとっても簡単! 重要なのは、使用するコスメ選びなんです。

ポイントは、

・白すぎないベージュカラーを選ぶこと
・ラメではなくパールくらいの細かい輝き
・粉が落ちずに、肌にピタッとフィットする質感

私は常に、こちらのポイントにぴったりなアイテムを、ベストコスメなどで比較して探し続けています。
そんななかみつけたお気に入りの使用しているアイテムが『ESPRIQUE(エスプリーク) セレクト アイカラー BE300』と『ETUDE HOUSE(エチュードハウス) キラキラ アイシャドウ #9 BE402』です!

エスプリーク セレクト アイカラー BE300




エチュードハウス キラキラ アイシャドウ #9 BE402




パウダータイプの方がヨレにくいので、最近はエスプリークをよく使っています。
よりかわいく仕上げたいときは、薄いピンクのシャドウがおすすめ♡ 白すぎるとギャルっぽく古臭さもあり、キラキラすぎると派手に見えてやりすぎ感が出ちゃうので気をつけてくださいね。

涙袋メイクのやり方


(1)まず、塗る位置をわかりやすくするために、目を細めるようにして涙袋を浮き上がらせます


(2)涙袋に『エスプリーク セレクト アイカラー BE300』を指でのせていきます。範囲は黒目の下、目の半分くらいまで。そのままスーッと滑らせていくと、境目が自然にボケやすいです!



<NG例>


アイシャドウチップでのせると、何回か重ねるうちにスポンジ部分で拭きとられてしまいます。また、アイシャドウブラシを使うと、ハケでパウダーが飛んでしまって上手く密着しないことも……。

そのため、パウダータイプを使用するときは、指で塗るようにしましょう! 指を使うと力加減が調節できて色の濃淡がつけられたり、密着力が増して発色がよく見えますよ♪


(3)涙袋の境目に影を描いていきます。おすすめなのは『K-Pallete(K-パレット) ラスティング2WAY アイブロウ 』。


筆の方で薄く短めに線を引いてから、指などでぼかします。影を入れすぎると、クマやしわのように見えてしまうので要注意!


黒目の目尻側に斜めに線を引くと、自然に見えやすいですよ♪


全体的に目元が明るく見えて、こなれ感が出る“涙袋メイク”。新生活とともにメイクもアップデートして、みんなに「あれ、いつもとなんか違う?」って思わせちゃお♡
ナチュラルなのにデカ目に見えるから学校メイクにも、おすすめですよ♡

おすすめコスメ


ESPRIQUE(エスプリーク) セレクト アイカラー BE300 / ¥795 / つけたてのピュアな色・ツヤ・輝きが続くアイカラー。とけこむように肌になじみ、厚塗り感がないのに上品な輝き。透明感があり、抜け感のある目もとに仕上がります。


ETUDE HOUSE(エチュードハウス) キラキラ アイシャドウ #9 BE402 / ¥550 / 使いやすいスティックタイプのアイシャドウで、肌に密着するなめらかテクスチャー。 まばゆい星屑のように光を放つ目元に。


K-Pallete(K-パレット) ラスティング2WAY アイブロウ 102 / ¥1296 / 1本でふんわり自然な眉に仕上げるウォータープルーフタイプのパウダー&リキッドアイブロウです。リキッドは描き足したい部分や形の整えに便利です。色や細さの調整が可能だから繊細な仕上がりに。また、水・汗・皮脂やこすれに強く自然な眉を夜までキープします。
(Beans.o)