オープン当初から札幌の女子たちを魅了し続けているこのパフェの中身は…

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飲んだ後のシメは「ラーメン」という概念を覆し、札幌発の新・食文化として近年注目されているのが「シメパフェ」。「シメパフェ」とは、その名の通り、お酒を飲んだ後や食事をした後のデザートとして、パフェで一日を締めくくること。札幌市内各所では、お酒とスイーツが楽しめるバーや、深夜でもパフェを食べられるカフェがどんどん増えてきているんです。今回は、見た目も味も抜群! 甘党女子もスイーツ男子も必見の3軒をご紹介します!

「幸せのレシピ 〜スイート〜」の店内。白を基調としている可愛らしい店内はおとぎの国をイメージしている

■ 「幸せのレシピ 〜スイート〜」すすきの店

イタリアンレストラン「幸せのレシピ」のオーナーシェフが手掛けるパフェ専門店。童話をテーマにした、メルヘンチックなネーミングのキュートなパフェが10種類以上そろいます。童話仕立てで解説するメニュー表は読んでいるだけでワクワクしちゃいます。もちろん可愛いだけではありません。道産牛乳や季節に合わせた素材でつくるオリジナルや「長沼あいすの家」と共同開発したジェラートを使用するなど、素材にもこだわりをみせています。

中でもオープン当初から人気が高いのが「濃厚ピスタチオ 木の実の宝箱」(1480円)。濃厚なピスタチオ、ビターチョコ、バニラの3種類のジェラートが楽しめる一品です。

白を基調としている可愛らしい店内はおとぎの国をイメージしています。女子会はもちろん、デートにもおススメですよ。4月には大通店(南2西4-12-6)もオープンしています。

■住所:札幌市中央区南3西4 ビッグシルバービルB1 ■電話:011・596・9852 ■時間:19:00〜翌3:00(LO2:00)、土日祝は11:30〜翌3:00(LO2:00) ■休み:なし ■席数:14席(禁煙)

■ 「cafe et craft yue.」(カフェエクラフトユエ)

すすきの駅から徒歩5分のビルの9階に位置するカフェ。無農薬の「百年野菜」を中心としたサラダランチとボリューム満点の手作りパフェが味わえることで人気です。手づくりにこだわるパフェは、北海道の牧場の牛乳ソフトを使用していて、あっさりとした口当たりが特長です。大きめのサイズながらも、ペロリと完食できちゃいます。

フランボワーズやブルーベリーを使用したソースはもちろん、カシスのシャーベットやプリン、ゼリーに至るまで、手作りにこだわり尽くした「ベリーパフェ」(980円)。

海外の図書館をイメージした店内は自分だけの書斎のように落ち着ける空間。6名用の個室(要予約)もあります。

■住所:札幌市中央区南3西4ワカツキスクエアビル9F ■電話:011・206・7761 ■時間:11:30〜23:00(LO22:30)、日祝は〜19:00(LO18:30) ■休み:水曜 ■席数:30席(喫煙可)

■ 「Bar plus Sweets Two Rings」

扉を開けると異空間が広がる隠れ家的なバー。本格自家製スイーツが堪能できることで人気を博しています。その時期の旬のフルーツをたっぷりと使用したパフェは約10種類。お酒との相性も考慮されていて、ここでしか味わえないマリアージュが楽しめるのが魅力です。そしてなんと、可能な限りリクエストにも応えてくれるのだそう。

オススメはバニラが入った自家製プリンが主役の「プリンのパフェ」(1500円、チャージ別途)。季節のフルーツ4種に2種類のアイス、道産の無添加生クリームをたっぷりと使用した贅沢な一品。

照明を落としたムードのある空間は、街の喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

■住所:札幌市中央区南3西4 J-BOXビル2F ■電話:011・211・5180 ■チャージ700円 ■時間:18:00〜翌2:00(LO1:30) ■休み:月曜 ■席数:19席(喫煙可)

新鮮な乳製品が豊富な酪農王国「北海道」ならではの、個性的なパフェ、いかがでしたか? 札幌にはこの他にも写真に撮りたくなるような工夫を凝らしたパフェを出す店がたくさんあります! 札幌に来たら「シメパフェ」ぜひ一度試してください。