中国初の国産空母は、4月23日の海軍創立記念日に合わせて進入するとの見方があり、多方面から注目を集めている。中国の国産空母に関して米メディアでは搭載可能な戦闘機数を予測する報道も見られている。資料写真。

写真拡大

中国初の国産空母は、4月23日の海軍創立記念日に合わせて進入するとの見方があり、多方面から注目を集めている。中国の国産空母に関して米メディアでは搭載可能な戦闘機数を予測する報道も見られている。環球網が伝えた。

報道は中国メディアの報道を引用し、中国の空母「遼寧」はJ15(殲15)戦闘機を24機搭載できると紹介。さらに、現在建造中の国産空母は28〜36機のJ15を搭載できると伝え、「遼寧」の5割り増しと報じた。23日に進入の可能性もある中国国産の空母に関して、国防部の呉謙(ウー・チエン)報道官は先般の会見で、「非常に順調で、いつ進水するかについてはそんなに待たせることはない」と語っており、動向に注目が集まっている。(翻訳・編集/内山)