“死に方”の調査、最も支持されたのは…

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「人はどうやって死を迎えたいか」。米国の科学者がそんな調査を行った結果、日本の南部に位置する、「世界で最も深いマリアナ海溝に沈む」という方法が最も支持されたそうだ。

カリフォルニアの科学者ポール・ドハーティ氏と作家のコディ・ケイシーが、共著の「アンド・ゼン・ユア―・デッド」のための調査の一環で、どのような死に方が好まれるのかについてリサーチした結果、3万6000フィートという深さを誇る同海溝を最後の場に選んだ人が最も多かったようだ。

2人はこの結果に対し「幸運なことに、人間はほぼ水です。そして、水は圧縮できない。だから、基本的な人間の体を保持することができるんです」「人には空気のポケットがあって、つまりは鼻腔、喉、肺は問題です。内部で陥没してしまい、致命的です」と冷静なコメントをしている。

ほかには、「落ちていくエレベーターに乗る」「中性子星に近づきすぎてしまう」「粒子加速器に打たれる」「地球の穴に落ちる」といった死に方も支持されたという。