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俳優の小栗旬と西島秀俊が共演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜21:00〜)が、きょう11日にスタート。開始冒頭から16分35秒にわたって、ノンストップで緊迫シーンが展開される。

同ドラマは、『SP』シリーズなどの金城一紀氏が脚本を務め、5年前から構想を練ってきた作品。主演の小栗演じる稲見朗、西島演じる田丸三郎ら、人に言えない過去を持つ公安機動捜査隊特捜班の面々が、これまでの警察ドラマの常識を越える規格外の事件に挑む姿を描いていく。

冒頭では、稲見、田丸の2人がテロリストを相手に、走行中の新幹線の中で激しいバトルを展開。今回、小栗と格闘した俳優は、昨年の「ジャパンアクションアワード」で最優秀ベストアクション男優賞を受賞した三元雅芸で、「こんなに速い格闘アクションを日本ドラマでできる日が来るとは思わなかったので、アクション俳優としてうれしい!」と喜びの声をあげる。

小栗はこのシーンのために、昨年12月下旬、寒風吹きすさぶ関東近郊の河川で撮影。極寒の水中に頭の先まで浸かり、迫真の演技を見せている。

カンテレの笠置高弘チーフ・プロデューサーは「この新幹線のシーンが、このドラマの色を決める大事なシーンなので、まずはここから撮り始めた」と説明。小栗も「『狂ってるな!関西テレビ』と思いながらクランクインしました(笑)」と振り返るシーンとなっている。