強っ!
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 人気カーアクションシリーズの第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』の日本語吹き替え声優として、小野大輔、田中敦子、高木渉、福山潤といった顔ぶれが参加することが明らかになった。主人公の声を務める楠大典をはじめとする、シリーズおなじみの面々も再集結する。

 ヴィン・ディーゼルふんする主人公ドムがファミリーを裏切るという波乱の局面を迎える最新作。氷上のカーチェイスを含むド派手なカーアクションシーンももちろん健在だ。

 吹き替え版には、ドム役の楠大典、ホブス役の小山力也、レティ役の甲斐田裕子、ローマン役の松田健一郎、テズ役の渡辺穣、ラムジー役の坂本真綾、エレナ役の坂井恭子、デッカード役の山路和弘、ミスター・ノーバディ役の大塚芳忠と、『ワイスピ』ファミリーが結集。

 そして新たに、ミスター・ノーバディの部下、リトル・ノーバディ役を小野大輔、謎のサイバーテロリスト、サイファー役を田中敦子、サイファーの部下、ローズ役を高木渉、ドムのいとこ、フェルナンド役を福山潤が担当する。

 新メンバーも加わりストーリーの展開に注目が高まる同作。楠は、「もちろんド派手なカーアクションも健在で、これまでの作品では、金庫を引きずったりだとか、空を飛んだりだとか、いろいろありましたが、今回もすごいことが起きています(笑)。金庫時々空、後に……何でしょう?」とファンの期待をあおる。

 一方、今作から参加する声優陣は「『ワイルド・スピード』の新たなファミリーになれたことを光栄に思っています」(小野)、「長く愛されているこのシリーズに参加させていただけることは光栄の極みです」(福山)と喜びを胸に作品に挑んだよう。同作は、オリジナルだけでなくこの日本語吹き替え版も IMAX 3D 上映される。(編集部・小山美咲)

映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国公開