中田英寿が新「キットカット 日本酒」を初プロデュース!発表会には菊川怜さんも参加!

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▽10日、ネスレ日本株式会社は今秋に新「キットカット 日本酒」を発表する会を六本木ヒルズアリーナにて開催。元日本代表MFの中田英寿氏が新「キットカット 日本酒」を初プロデュースした。

(C)CWS Brains,LTD.
▽発表会には、7日から16日まで六本木ヒルズアリーナで行われている、日本酒の魅力を世界に発信するイベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」のプロデューサーでもある中田氏や、以前中田市の旅番組のナレーションを務め、中田市の活動を見続けてきた女優の菊川怜さん、ミシュランガイド2017でも2つ星を獲得し、現代的な本格フレンチを提供する「L'Effervescence(レフェルヴェソンス)」の生江史伸シェフ[写真右から2番目]、都内最高のパティスリーと称される『a tes souhaits!(アテスウェイ)』の川村英樹シェフ[写真右端]も参加した。

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▽新「キットカット 日本酒」の開発担当者でもあるネスレ日本の槇亮次さんは「昨年の2月にこの商品を発売させていただきました。発売の狙いとしてはキットカットが多くの外国人のお客様に買っていただいており、一番人気が抹茶であり、二番手、あるいは抹茶を追い越すぐらいの日本土産をという思いで開発しました」と、「キットカット 日本酒」の開発について語った。

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▽昨年も同イベントに参加した中田氏は本格的な味の追求を「僕も去年初めて食べさせて頂きました。日本酒が入っているお菓子は普通日本酒をあまり感じられないものが多いのですが、この日本酒キットカットは非常に日本酒の味もきちんと感じられながら、チョコとしてまとまっているのが美味しいなと感じた反面、どこの酒粕を使っているんだろうというのが気になりました」とコメント。「去年僕らのイベントでも毎日出てくる蔵の酒粕を使いながら、同じ料理を出したら味が変わっていたので、よりこの味をもっと突き詰められるんじゃないかなと思って、お話させていただきました」と新「キットカット 日本酒」をプロデュースするに至った経緯を明かした。

▽中田氏は、商品開発以外にもパッケージデザインについてもプロデュースしており、「現行品の桜と日本酒と日本の象徴を表現するだけでなく、より日本の良さが伝わるものにしていきたい」とコメントした。

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▽発表会では、中田氏や菊川さん、生江シェフ、川村シェフ、槇さんが1年以上に渡る開発期間を経て、2種類の味に絞られた試作品を試食し好みのものをチョイス。槇さん、中田氏、菊川さんがA、生江シェフ、川村シェフがBを選択するなど、拮抗した結果となった。

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▽生江シェフは2つのキットカットについて「香りの立ち方と余韻の長さが残る柔らかい優しい感じの(A)に対し、(B)は強いインパクトのあるシャープな味」とコメント。川村シェフは「現行品のものと比べても両方共個性があり、(A)は香りが先に立って、(B)はあとから香りが来ました」とコメントした。

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▽菊川さんは、「食べ比べは今までしたことがないです」とテイスティングが初めてであると明かしながらも「(A)は香りが鼻にスーッと抜けて味が膨らむ感じで、逆に(B)は香りが強い感じでした」と味の違いをコメントした。

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▽中田氏はAを選択した理由について「日本酒の入門編という感じです。柔らかく甘い系の味ですね。一方でシェフみたいにマニアックな人になると、(B)を好むんじゃないですかね(笑)」とコメント。同じAを選んだ菊川さんは「Aが好きでした。優しい感じがして」とコメントした。

▽発売される新「キットカット 日本酒」は、ゲストや「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」に来場した方々の投票により決定。平日は17時から先着30名、土日は14時から先着60名で実施される。