8日、台湾の女優リン・チーリンが下着ブランドのモデル兼プロデューサーとして、自らデザインした新作下着をショーで披露した。

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2017年4月8日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が下着ブランドのモデル兼プロデューサーとして、自らデザインした新作下着をショーで披露した。新浪が伝えた。

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中国トップの下着メーカー「都市麗人(コスモレディー)」が8日、本拠地の広東省深セン市でランジェリーショーを開催。中国版「ヴィクトリアズ・シークレットショー」と呼ばれるこの祭典には、国内外の人気モデルをはじめ、ブランドのイメージキャラクターを務めるリン・チーリンら芸能人も出演した。

リン・チーリンはこの日、純白のレースに覆われたウェディングドレス風のものと、妖艶なイメージの黒いランジェリーの2種類を披露。いずれも自らデザインした思い入れの深い作品となっている。

今年43歳でアラフォー独身のため、結婚問題が常に注目を浴びている。ウェディングドレス風の作品について、「その日が近いのでは?」と質問が寄せられたが、「デザインしていると幸福感が高まった」とのみ短く回答している。(翻訳・編集/Mathilda)