横浜F・マリノスがジュビロ磐田に2-1で勝利

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 7日と8日に行われたJ1第6節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第6節で最も走行距離が長かったチームは清水エスパルスで117.958km、2位は柏レイソルで117.834km、3位は大宮アルディージャで117.776km。逆に最も短かったのは、ヴァンフォーレ甲府で106.645kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がアルビレックス新潟のMF加藤大で12.768km。2位はサガン鳥栖のMF鎌田大地で12.554km、3位はベガルタ仙台のMF奥埜博亮で12.386kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは浦和レッズで196回、2位は鳥栖で195回、3位はセレッソ大阪で190回。選手別では、1位は浦和FW武藤雄樹、新潟FWホニ、サンフレッチェ広島DF高橋壮也の3選手で34回と最も多かった。

■以下、第6節の各チームの総走行距離

4月7日(金)

G大阪(117.689km) 0-1 広島(113.230km)

浦和(116.953km) 7-0 仙台(117.425km)

4月8日(土)

川崎F(107.360km) 1-1 甲府(106.645km)

鹿島(110.885km) 0-1 C大阪(117.582km)

大宮(117.776km) 0-2 神戸(112.717km)

柏(117.834km) 0-2 清水(117.958km)

鳥栖(116.819km) 3-0 新潟(114.014km)

札幌(117.608km) 2-1 FC東京(113.852km)

横浜FM(111.397km) 2-1 磐田(113.614km)


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