60代男性、局部にベアリング装着し抜けず

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中国の60代の男性は先日、興味本位で大事なところにベアリングを装着し、抜けなくなってしまった。さらに恥ずかしさから放置したため、病院に駆け込んだときには“パンパンな状態”だったという。

中国メディア・華商網によると、3月27日午前に消防隊がSOSを受信。それは病院からの連絡で、ひとりの男性の大事なところに異物がハマり、抜けなくなっているという内容だった。病院では対処できないため「助けて欲しい」と。

消防隊員が病院に駆けつけると、60代の男性が苦しそうにベッドに横たわっている。見るとスチール製のベアリングが大事なところに装着されており、何とも痛々しい様子。長時間締め付けられたせいでかなり膨張しており、今にも弾けんばかりの状態だったそうだ。

男性の話では、ベアリングは前日にハメたものらしく、家族にも言えず放置していた。翌日になって腫れがひどくなり、正常に排尿もできなくなってしまったことから、勇気を振り絞って家族に告白。病院に連れてこられたものの、医師の手では対処しきれず、消防隊に出番が回ってきたというわけだ。

指輪やナットなど、同様の案件を経験済みの消防隊員も、さすがにベアリングには手を焼いたそう。まず、男性に麻酔をかけて身体を固定。局部を冷却しながら慎重に切断していき、何とか取り外すことに成功したという。