人を呼べる部屋じゃないから……といつまでたっても部屋が散らかっていてなかなかきれいにならないと、きっと永遠に友だちや彼を招待できないままです。部屋が汚いのは部屋がちらかっているから。突然の訪問でも恥ずかしくない部屋作りを目指すだけで、女子力高い! と思われるような素敵な空間になっていきます。
部屋をキレイにするにはまずは収納術を身につけることがポイントになってきます。キレイな部屋を作っている人を参考にするよりも、自分に合った収納術を見つけていきましょう。

片づけだけではダメ

部屋をきれいにすることを片づけだけで終わらせていてはダメ。自分に合う合理的な収納をしていなければ、また部屋がごちゃごちゃになってしまいます。
部屋に必要なソファー・テーブル・テレビ……そして、それ以外の不必要なものがどれだけあるのかを把握して、しっかりと目立たせたい家具を強調させられるようにイメージしていきましょう。そこから、普段使わない不必要なものはどこに収納しておくのかを考え、ごちゃごちゃした部屋をスッキリさせていきます。
最初は部屋をどうしたいかをイメージし、そこから自分に合った収納方法を考え出すのがポイントです。

ごちゃごちゃになる仕組み

収納をしっかりしたつもりなのにまた部屋がごちゃごちゃに……そうなってしまう原因は収納の仕方があなたに合っていないからです。面倒を理由にそのへんに雑誌やリモコンを置きっぱなしにしてしまうのは、収納が生活スタイルに合っていないことが原因です。
出したものをそのままにしてしまう・片づけるのが面倒で常にそこらへんにものが散らかってしまう……となると、いくら片づけをしてもごちゃごちゃになる、部屋作りの悪循環が発生してしまいます。そうならないために、「手の届く範囲に収納しておけば大丈夫かも……」「ひとまとめにしておかないと、どこになにを置いたのかわからなくなる……」といったように、それぞれの生活やスタイルに合わせて収納する場所やまとめ方を工夫してみましょう。

収納スペースは少なめに

収納が多いほど、ものが増えていくのをご存じですか? あそこにまだスペースがあったから! と思うだけでものがどんどん増えていきます。収納スペースがあり余っていると、本当は使わないものや不要なものまで捨てられずに詰め込んでしまうのです。
すでに備えつけられている家やマンション、アパートの収納スペースは、その人数に見合った大きさのはず。それ以上に棚を余分に置いたり収納ボックスを買ったりすると、ものがどんどん増えてしまいます。もう使うことのないものは捨てて、ものが増えないように収納スペースにものを詰め込まないようにしましょう。