19,500得点目を決めた鹿島の遠藤康【写真:Getty Images】

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 J1の第6節が7日〜8日に各地で行われ、9試合で計24ゴールが生まれた。

 1993年5月15日にヴェルディ川崎のマイヤーが第1号ゴールを決めて以降、ここまでJ1では19,976ゴールが生まれており、通算2万ゴール達成まであと「24」に迫った。

 今季は1節あたり平均で22ゴールが生まれているが、第5節は28ゴール、第6節は24ゴールが記録されていることから、次節にも通算20,000得点目が達成する可能性がある。

 なお、直近の“メモリアルゴール”となった19,500得点目は、鹿島アントラーズの遠藤康が2016シーズン2ndステージ第4節のヴァンフォーレ甲府戦で決めている。

 第7節でベガルタ仙台と対戦する鹿島はこの節で最も遅い時間帯にキックオフとなる。遠藤が通算20,000得点目を決めれば、連続でメモリアルゴールを決めた史上初の選手となる。

 Jリーグの主なメモリアルゴールは以下の通り。カッコ内は当時の所属クラブ。

1得点目:マイヤー(V川崎)
500得点目:水沼貴史(横浜M)
1,000得点目:メディナベージョ(横浜M)
5,000得点目:バジーリオ(柏)
10,000得点目:前田雅文(G大阪)
15,000得点目:辻尾真二(清水)
19,000得点目:高山薫(湘南)
19,500得点目:遠藤康(鹿島)

text by 編集部