TEENTOP、5人組としてカムバック…突然の試練乗り越え「もっと仲が深くなった」(総合)

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メンバーが突然脱退を宣言した。しかし、それは一人だけだった。残りの5人は事務所との関係が良かった。いや、さらに深くなった。そのため、5人組に縮小されてのカムバックも怖くなかった。ファンともっと近くで挨拶できるようになった。「HIGH FIVE!」と叫んで。

TEENTOPは本日(10日) 午後、ソウル江北(カンブク) 区誠信(ソンシン) 女子大学雲庭(ウンジョン) グリーンキャンパスで、2ndアルバム「HIGH FIVE」発売記念ショーケース及び記者懇談会を開催した。今回のカムバックは、メンバーのL.JOEの脱退で関心が集まった。ステージに立ったTEENTOPは6人組から5人組に変わっていた。

ニューアルバムのタイトル曲「Love is」を披露したTEENTOPは、華やかなステップで構成されているパフォーマンスに自信を見せた。「ダンスの練習をしながら、本当に大変だった。息が苦しくて、歌の1番以上を踊ることはできなかった。足が固まって、動かなかった」と言い、笑顔を見せた。それでも「パフォーマンスに自信がある」と話した。

このような自信を踏まえ、TEENTOPは音源発売に先立って、先週音楽番組に出演した。タイトル曲「Love is」のステージを披露するためだった。これについてTEENTOPは「5人としてカムバックし、音源よりステージを先に見せたかった。ファンに、準備したものを見せたかった」と言い、ステージへのプライドを見せた。

TEENTOPは今回のカムバックを控え、最も大きな試練と直面した。メンバーのL.JOEが脱退を宣言したのだ。それも、一方的な通知だった。

TEENTOPの5人は、昨年12月に所属事務所TOPメディアと再契約を終えた。契約期間が約1年ほど残った状況での再契約だった。メンバーたちは「メンバー全員が同じ考えだった。このチームが好きで、僕たちをそれぞれ作ってくれたので事務所と再契約した」と話した。

しかし、L.JOEは違っていた。再契約の代わりにTOPメディアに契約解除を求めた。同時にTEENTOPからも離れると伝えた。

TEENTOPは「再契約の時点で、あるメンバー(L.JOE) が再契約しないと話した。まずはカムバックし、活動をした後に話してみようと説得した。タイトル曲もレコーディングが終わっている状態だった。しかし、突然そのメンバーが何も言わず『出て行く』と、1人で宣言してしまった」と、当惑した当時を振り返った。

また「その後、再び一緒にできる機会があるように思えた。たくさん話し合ったが、カムバックの時期がどんどん先送りになった。そのメンバー(L.JOE) の考えに揺るぎはなかった。僕たちはソロ活動より、TEENTOPとしての活動が重要だった。しかし、そのメンバーはソロ活動が優先だった。とても失望もした。結局、5人で準備してカムバックした。僕たち同士はもっと仲が深くなった」と言い、これまでの過程を語った。

TEENTOPは、このような状況をまずファンに知らせなくてはならなかった。昨日(9日) にファンミーティングを開催したTEENTOPは、5人組となったTEENTOPを初公開した。同日、メンバーはファンへの手紙を朗読し、その過程で涙を見せた。

メンバーは「ファンがすごく泣いた。ファンに話したいことを手紙で書いたが、結局僕たちもみんな泣いて終わった」と当時を振り返った。

メンバーのNIELが最も泣いたというTEENTOPは「NIELが突然涙を流した。演技かなと思ったが、知らないうちに込み上げたらしい」と言い、悲しかった気持ちを伝えた。

TEENTOPは今回のタイトル曲「Love is」で、プロデューサーの勇敢な兄弟と再びタッグを組んだ。過去「To You」「Be ma girl」「Miss Right」「Rocking」などで意気投合した勇敢な兄弟と、今回もタッグを組んで跳躍するとの意思が伝わる。

TEENTOPは同日午後6時に2ndフルアルバムを発売し、タイトル曲「Love is」で活動していく予定だ。