写真提供:マイナビニュース

写真拡大

女優の桐谷美玲が10日、東京・池袋のサンシャインシティで行われたフジテレビ系主演ドラマ『人は見た目が100パーセント』(13日スタート、毎週木曜22:00〜22:54)のイベントに登場。共演するブルゾンちえみから、"S"な一面を暴露された。

このドラマは、桐谷演じる製紙会社に勤務する女子力ゼロの理系女子研究員・城之内純が、自分が女子ではなく「女子モドキ」かもしれないと気づき、同僚女子(水川あさみ、ブルゾン)と3人で"ステキ女子"を目指していくラブコメディ。撮影の休憩中も3人は仲が良いそうで、水川は「ずーっと3人で話してますね」と、現場の様子を明かした。

そんな"女子会"が行われる中でも、早朝から深夜の撮影のため、誰かが寝そうになるとマッサージをして眠気を覚ましてあげるそう。特に桐谷は、体のさまざまな"ツボ"を知っているそうだ。

しかし、ブルゾンは「桐谷さんは『痛い!痛い!痛い!』って言ってもツボを押し続けるんで、そこが赤くなってるときもあるんです」と、"S"な一面を報告。桐谷は「目が痛いって言うから、目のツボを押してあげてるんだよ?」と、すました顔で悪気がないことをアピールした。

このイベントでは他にも、男性の見た目のタイプについて質問が飛んだが、桐谷は「タレ目がいいです。笑うとクシャッってなって無くなる目がいい」と回答。水川は「爬虫類っぽい顔がいい」、ブルゾンは「一貫してウィル・スミス」と、それぞれ独自の好みを答えていた。