「人生で大事なことは◯◯から学んだ」でマレーシアの超豪華な自宅を初公開するGACKT/(C)ABC

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4月16日(日)に放送される「人生で大事なことは◯◯から学んだ」(毎週日曜夜7:58-8:54テレビ朝日系)にGACKTが登場。移住先のマレーシアの豪邸が初公開となり、現地で設立した会社についてなど、マレーシアでの暮らしぶりに密着する。

【写真を見る】クアラルンプールの高級住宅地内にある敷地面積約1700平方メートルの“家の中が全部外になっている”家とは!?/(C)ABC

5年以上前にマレーシアに移住したGACKTは、「1年のうちで6割くらいはマレーシア、日本(での滞在)は2割くらいかな」と現状を明かし、「30代までずっと働き続けてきて、ある時振り返ってみたら、思い出がなくて。『このままだと、思い出もないまま歳を取ってしまう』と急に思い立って色んな国へと行き始めたんです」ときっかけを明かす。

そして、世界各国を渡り歩いたGACKTは、マレーシアに一目惚れ。体の不調もきっかけとなり、マレーシアへの移住を決めた。GACKTは、「幼いころは病気がちで病院の生活もしていたんです。19歳から食事療法を取り入れたことをきっかけに、食事にも気を遣うようになった。ただ30代で背中を悪くして。寒いと痛むんですね。それで、気候の暖かい地域への移住を考えていたんです。(クアラルンプールは)すごく魅力的。環境という面でも、都市部はとても清潔で、歳からすぐ近くには大自然のジャングルもある」と、移住に満足しているようだ。

今回初公開された自宅は、クアラルンプール郊外の高級住宅地にあり、要塞のような門構えで敷地面積は約1700平方メートル。GACKTは「(気に入っているところは)クーラーがないところだね。家の中が全部外になっているから」と語り、カメラが初潜入していく。

さらに、GACKTはマレーシアで会社も設立。2016年に「GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PERTNERz」を立ち上げ、クアラルンプールの一等地にある高層ビルにオフィスを構えている。実業家として、この会社に込めた熱い思いや、会社を立ち上げた目的を打ち明ける。

また、内見が趣味だというGACKTは、林修に住んでもらいたい建坪2000平方メートルの3階建て一軒家を紹介。クアラルンプールだけでも500件以上は見ており、「東京の世田谷だったら16億以上はするでしょう」と分析するこの家は、果たしてどんな家なのか!?

GACKTがマレーシアに移住したことから、自身の価値観も一変させたほどの“KL(クアラルンプール)から学んだ人生で大事なこと”とは!?