Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)は10日にブログを更新すると、今年デビュー10周年を迎える俳優の千葉雄大が俳優業や恋愛タイプ、さらに俳優の中川大志と「デートする仲」であることなどを明かした。

今年すでに多数の映画作品への出演が決まっている人気俳優・千葉雄大は、ドSキャラ、ののしり王子、ヌクメン…演じる役ごとに女性の心をつかんできた俳優。4月15日に公開される映画「ReLIFE」では、リライフ研究所職員の夜明了役を演じる。

この日更新されたアメブロには、まもなく公開される映画「ReLIFE」の夜明了について「僕も映画を見て、夜明さん怖い人だなって思ったんです。自分で演じておいて言うのもなんですけど(笑)。」と本音を明かしながらも「僕にとってすごく刺激のある作品」と語られている。最後の海崎とのシーンで夜明の目が潤んでいたことについては、「あれねぇ、あれはけっこう無意識でした。「夜明が涙する」というト書きもなかったし。多分、感動したんでしょうね。なんとなく過ぎて行けばいいと思っていた他人の時間が、かけがえのない時間になってくれたというのは、見守っている立場としても嬉しいですから。」と、夜明了を演じきった千葉雄大だからこそ出来たシーンのようだ。

また、主演を務めた中川大志とは「仙台での泊まりでの撮影では、せっかくだからどこか行こうかって2人で朝からお寿司を食べに行ったり、牛タンを食べたり、
買い物をしたり…僕の地元だったんで観光案内みたいなことをしましたね。」と撮影の合間にいった思い出を語り、インタビューアーに「デートって書いていただいて良いですよ(笑)」と、お茶目な雰囲気で”デート”であったことを語った。デートするほど仲の良い中川大志については「大志は本当に可愛くて、年上から好かれるタイプなんですよね。」と明かした。

他にも、「一番賑やかだったのは、祐奈ちゃんじゃないかな?役とは真逆で、すっごい天真爛漫で可愛らしい子なんですよ。」と平祐奈についても触れている。高校生の頃の夢について質問されると、小学生の頃はアナウンサー、中学生の頃は考古学者”になりたかったが、高校生の頃は何をしたらいいのか悩んでいたと告白。しかし、もともと映画好きだったこともあり、映画作りの勉強をするために大学に進学しようと考え、勉強に励んでいたという。

また「引っ込み思案で人と話すのも得意じゃない、人の前に立つのも苦手だったけど、実はその逆で、自己顕示欲みたいなのがすごく強かったのかなって。」と、役者になるとは思っていなかった当時を振り返り、「そんな時に機会をいただいたのがきっかけで、いまの仕事に就くことになりました。本当に人前が嫌だったらこの仕事はやらないですもん。」と、役者になるきっかけの話も語っている。

また、女性のタイプについて10年前と変わったかという質問に、「変わりました!前は何考えているかわからないようなミステリアスな女性が好きだったんですけど、
今は、明るくて、空気が読めて、依存しない人が良いです。…なんだか、現実的になってしまいましたね(笑)。」と、28歳になった千葉雄大の女性のタイプが明らかになった。

最後に、10年後どんな役者になっていたいかという質問には、「38歳…かぁ。その頃になると、同世代のスタッフさんとかが増えてくるので、その人たちが「あ、千葉と仕事したいな」と思ってくれて、なおかつ付き合い方がいまと変わっていないでいたいなぁと思います。」と決意を新たにした。