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日立マクセルは4月10日、低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ MXAP-AR201」を発表した。発売は4月25日。価格はオープンで、推定市場価格は税別14,800円前後。カラーはピンクシルバー、シルバー、ブラックの3色をそろえる。

MXAP-APL250は、低濃度オゾンとイオン風を発生させる独自技術「エアーサクセステクノロジー」を搭載したファンレス除菌消臭器。オゾンが持つ強い酸化力によって、菌やウイルス、ニオイのもとを分解するという。また、インテリアに映えるコンパクトなデザインを採用。リビングやクローゼット、トイレなどでの使用を想定している。

フィルター交換が不要で、24時間稼働しても電気代が月額約43円と省エネ設計になっている。本体には、2段階のタイマー(連続運転 / 8時間)のほか、低濃度オゾンの発生量を切り替える「通常モード(1畳〜2畳目安)」と「Highモード(3畳〜8畳目安)」を搭載する。

バッテリーを内蔵し、通常モードで約24時間、Highモードで約8.5時間の使用が可能。サイズはW70×D70×H186mm(突起含まず)、重量は約370gとなっている。