「オバサンになったな…」男性がタメ息をつく、女性のオバ化行動7つ

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 合コンスナイパーの桜井涼(男)です。

 今回は、見た目以外で、「あぁ、オバサンになったなー」と男が感じる言動や傾向についてお話しします。あまりにわかりやすいものは省いて、男性から見て、オバサンを感じるポイントをあげてみました。

 同じ年齢でも、オバサンぽい人も若々しい人もいるもの。以下のような傾向が見られたら、要注意かもしれません。

◆オバサン化チェックいくつ当てはまる?

1)自分の写真写りを細かくチェックする

「大学時代、みんなの憧れの的だったAちゃん。学生時代は『はい、ポーズ!』でパシャッと自然に撮られていただけなのに、今は写りが気になるため、撮った写真をいちいちチェックしたがる。そればかりか、自分の納得いく写真が撮れるまで、撮り直しを要求しがちで空気が読めなくなっていました」(ライター・34歳)

2)マイルールを押し付けてくる(例えば、食べ物の食べ方など)

「『別にそこ、そんなに気にするところじゃなくない?』とツッコミたくなるような些細なことに対して『私はこうじゃなきゃ嫌なの!』的な、変なコダワリが多い。飲み物も『私、いつもこれしか飲まないから』と言ってみたり、柔軟性がなくて一緒にいて疲れる」(営業マン・38歳)

3)男の評価がカッコいいとか男前じゃなくて、「かわいい」になってくる

「アイドルの話が多くなってきたり、アイドルの名前に『●●くん』を付けはじめたら危険」(美容師・32歳)

4)居酒屋の若い店員に気安く話しかける

「自分より明らかに年下の店員に『お兄さん、お兄さん』みたいな感じで、上から目線(タメ語)で、気安く話しかけるようになった」(編集者・40歳)

5)髪型やメイク全般が固定化する

「新入社員時代は髪型やメイクや口紅をころころ変えていたし、眉毛も太くなったり細くなったりしていたのが、固定化してきている同期の元美女」(広告代理店・40歳)

6)男の好みも固定化する

「いろんな男に目移りしなくなってくる分、タイプの男が固定化してきている。逆にいえば、ひとりの男に固執する傾向が強くなりがち」(美容師・37歳)

7)新しい店に行かなくなる

「友人の女の子が、35歳を過ぎた頃から、旅行の宿泊先や飲みに行く店が固定しがちになった」(教師・38歳)

◆オバサン認定されないように注意!

 どうでしょうか? 当てはまる項目が多ければ多いほど、あなたのオバサン化は進んでいるかも。

 5)〜7)は、年齢とともに自分の好みが決まってくるので自然な固定化ともいえますが、やはり何歳になっても好奇心旺盛なほうが若々しいですよね。

 ここにあげた項目以外では、セクシーな下着をつけなくなってきたり、勝負を避けた無難なファッションに逃げがちです。

 また、お酒や炭酸を飲んだときにゲップして、そのことを気にしなくなったりしたら、もう最悪です。生理現象なので攻めるわけにもいきませんが、せめて恥じらいの気持ちは持ってほしいものです。

 昔、どれだけ美女だったとしても、男が見ているのは、“今のあなた”です。つまらないことでオバサン認定されないように、普段から意識を!

<TEXT/桜井涼>

【桜井涼】
500戦以上の合コンをこなした出版界屈指の合コンスナイパー。出会い、恋愛の事情通として雑誌などへの登場も多数。https://twitter.com/sniper_saku