T-ARA、中華圏の授賞式で最優秀グループ賞を受賞…ソヨンの言葉に関心集中「最後まで一緒に」

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メンバーのソヨンとボラムが脱退を控えているガールズグループT-ARAが、6人全員で中華圏の授賞式にてトロフィを受賞した。

T-ARAは先日(8日) マカオで開かれた「第5回 音悦台(YinYueTai)『V』チャートアワード」で最優秀グループ賞を受賞した。メンバーの全員が舞台に上がって一言ずつ受賞の感想を伝えた。

メンバーは「2年前から今まで、私たちをサポートしてくれた方々に感謝する」「ファンの応援が私たちをここに立たせてくれた」など、短い中国語で一言ずつ感想を述べた。その後ソヨンが韓国語で感想を伝えた。

ソヨンは「今回私たちは、再び音悦台(YinYueTai)で受賞することになりました。最後まで関心を持って愛してくれたファンの皆さん、そして家族と周りのスタッフの皆さん、心からありがとうございます」と受賞に対して感想を明かした。

そしてソヨンは「皆さん、私たちは家族だから最後まで一緒にやっていきましょう」と付け加えた。脱退を控えた、そしてT-ARA完全体の終わりを目の前にしたソヨンの心が込められた言葉であったため、さらに視線を引き付けた。現場を訪れたファンの歓声が続いた。

T-ARAは5月に全員でのカムバックを控えている。ソヨンとボラムにとっては最後のT-ARA活動だ。ソヨンは「最後まで一緒にやっていきましょう」という言葉で、最後まで最善を尽くすという意志をファンに示した。8年間様々な紆余曲折を経験しながらも、負けずに活動を繰り広げてきたT-ARA。メンバーの脱退をきっかけに解散するのか、それともまた違う姿のT-ARAでファンと会うのかに注目が集まっている。