スマートフォンゲームアプリ「ポケモンGO」が、この春にいよいよプレイヤー同士のやり取りや協力が可能となるソーシャルゲームプレイを導入する予定であることがわかりました。

今も世界で6,500万人以上がプレイ

先日調査会社ComScoreが、アメリカにおけるポケモンGOのデイリーアクティブユーザー数がピーク時の5分の1程度となり、500万人程度で落ち着いているという調査結果を明らかにしました。
 
5分の1まで減少というとずいぶん減った感を受けますが、それでも500万人といえばかなりの数です。また同ゲームアプリを開発しているNianticによると、世界全体では今も6,500万人以上がポケモンGOを楽しんでいます

プレイヤー間での協力が可能になる

Nianticのブログによれば、ポケモンGOは現地時間4月6日、英国映画テレビ芸術アカデミーのゲーム賞を受賞しました。同ゲームはこれまで、このほかにも数多くの賞を受賞しています。
 
またNianticは同ブログに、
 

北半球への春の訪れとともに、プレイヤーはポケモンGOでまったく新しい、助け合いが可能なソーシャルゲームプレイ体験が期待できます。これはトレーナーが陽の光の中に戻っていく、新しい、エキサイティングな理由となるでしょう。

 
と記しています。これは以前、Nianticのジョン・ハンケ最高経営責任者(CEO)が語っていた、プレイヤー同士が協力してジム戦に挑んだり、ポケモンの交換や個人戦ができたりする仕組みの導入を指しているものと思われます。
 
「この春」ということは、遅くとも5月末頃までには導入されると見てよさそうです。
 
 
Source:Niantic
(lunatic)