改修工事で騒音を出したお詫びにジョージらが誠意を見せた!/写真:SPLASH/アフロ

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ジョージ・クルーニーと妻のアマルは、自宅の改修工事の騒音で迷惑をかけるため、隣人に4万5000ポンド(約620万円)相当のプレゼントをしたそうだ。

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その内訳は、現金3万ポンド(約410万円)に加え、ギリシャのコルフ島へのバカンスや、超豪華ホテルへの6週間の滞在、工事が行われる間に近所の豪華別荘に住めるようにレンタル料金を負担するなど、いたれり尽くせりのお詫びになっているという。

ジョージとアマルは、テムズ川のほとりにある邸宅を購入し、2015年に改修工事をスタート。12席のあるミニ映画館や、プール、テニス・コートをつくるなど、大規模な工事を行っているため、隣の家に住んでいるジョン・グローブと妻のクレアは、毎日トラックが来たり、ユンボが地面を掘ったりしている騒音を聞かなければならなかったそうだ。

「村に住んでいる人々にとり、特にクルーニー邸の近くに住む人たちにとって、彼らの工事がストレスの原因になっているのは有名な話でした。村の細い道を、大きなダンプが3台も彼らの家から出たり入ったりしていたこともありました」「でも、クルーニー夫妻は非常に寛大で、コミュニティに様々のものを与えてくれます。隣家のグローブ夫妻にも気前よくお詫びをしています」と関係者が英紙デイリー・メールに証言している。

「この夫婦はあまり好きじゃないけど、気前はいいんだね」「私だったらお金を払ってでもジョージに隣に住んでもらいたい」「4万5000ポンドぐらい、彼らには何でもない金額だろう」「ジョージは子供が生まれるから、うれしくてしょうがないんだろうね」などのコメントが同紙サイトに寄せられている。【UK在住/MIKAKO】