今年1月に出産したばかりのジャネットが破局!/写真:SPLASH/アフロ

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50歳で第一子を出産して話題になったばかりのジャネット・ジャクソンが、夫のウィサム・アル・マナと破局したと英紙デイリー・メールのサイトが伝えた。ジャネットとカタールの大富豪ウィサムは2012年に結婚し、今年1月には息子が誕生したばかりだった。

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「彼らは2人とも多忙な人々ですが、別れても、良い子供の両親になろうと決意しています。子供はロンドンで母親と暮らすことで合意しています」と関係者が同紙に証言している。

他国籍複合企業体アル・マナ・グループのCEOであるウィサムの資産は8億ポンド(約1100億円)と言われており、資産分与などで複雑な離婚になりそうだ。2人は長男誕生後数日のあいだに破局したとも噂されており、出産後に目撃された彼女の指にはすでに結婚指輪がなかったという。

ジャネットは夫の宗教や文化を自分も取り入れようと努力していたと伝えられ、頭にスカーフを巻いている姿を撮影されて、イスラム教に改宗したとも言われていたが、本人が認めたことはなかった。

同紙サイトには、「えっ。子供が生まれたばかりなのに」「やっぱり文化的な違いかな。こうなるような気がしていた」「ジャネット・ジャクソンを家庭に閉じ込めて主婦にしようというのが間違っていた」「彼女が彼と結婚した時には驚いたけど、今回は驚いていない」などの読者コメントが寄せられている。【UK在住/MIKAKO】