仏パリ東郊のノジャンシュルマルヌで、180キロのチョコレートでできたサイの像を店に展示するショコラティエ、エリック・テブノさん(2017年4月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)東郊のノジャンシュルマルヌ(Nogent-sur-Marne)に店を構えるショコラティエ、エリック・テブノ(Eric Thevenot)さんが、チョコレート180キロを使ってサイの像を制作した。

 パリ郊外のトワリー(Thoiry)動物園では3月、何者かがセキュリティーを破って園内に侵入し、絶滅の危機にあるシロサイ1頭を射殺して角を奪う事件が発生した。テブノさんはこのサイをしのんで像を作ったのだという。
【翻訳編集】AFPBB News