「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド〜機動救急警察〜」のイベントに参加したがっちゃん(中央)、照英(右)

写真拡大

TBS系で4月15日(土)より放送スタートするテレビアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド〜機動救急警察〜」の親子試写会が行われ、照英が応援に駆けつけた。

【写真を見る】ドライブヘッド01 ソニックインターセプターも登場

同アニメは、子供に大人気のミニカーブランド「トミカ」の初のテレビアニメ。人命救助を目的とて政府が作った組織「機動救急警察ハイパーレスキュー」が車型のカーフォームから人型のウォーカービーグルに変わる特殊機体“ドライブヘッド”を開発。適正を見出された小学生の車田ゴウら子供たちをドライバーに、大人たちと力を合わせ、人々の平和と安全を守る活動を行う。

トミカのファンだという照英は「子供のころ、一番ほしかったのは『トミカパーキング』だったのですが、高くて買ってもらえなくて、いまだに憧れています」とコメントし、「トミカ」のアニメ化に興奮を隠せない様子。さらに主人公・車田ゴウと同じ年齢の小学5年生の子供がいる照英は「僕自身も大切なものを守ろうとする姿勢を子供に教えたいけど、この作品のほうがより良く伝わると思う」と語り、放送前の録画予約はイベント前に済ませ、放送当日も家族全員で見ると約束。

俳優として「星獣戦隊ギンガマン」('98年2月〜'99年2月、テレビ朝日系)、「水戸黄門」('02年〜'07年、TBS系)に出演し、正義の味方役が多い照英は「正義が勝つって気持ちが良い。痛快でした」と語りながらも、「声優で参加するなら悪役がいい。良い意味でファンを裏切りたい」とアピールした。